元ITベンチャー経営ニートの本音ブログ

元ベンチャーITで経営者でしたがニートになった男の本音日記です。ウェブ活用とか人の裏側とかモチベに関して話すよ。

オンラインサロン作成に必要な3つの要素と、重大な1つの要素

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どーも、ニートっす。

Twitterを始めて37日目、フォロワーは3200人近くになった。

 

 

ツイートの通りだが、俺がTwitter始めて2日目から入っていた

ハニー海賊団を今日で抜けることにした。

 

ハニー海賊団っていうのはTwitter上のグループで、

仲良く互いに互いのことを応援しあって、更に関わった人を沢山応援していこう。

そのためにみんなが自分のペースで影響力をつけていこう。

 

っていうコンセプトのグループだな。

 

 (入った時のツイート)

 

海賊団を抜ける相談をした時も、船長のハニー井上さんは

一切引き止めることはせずに、メンバーも快く送り出してくれた。

 

本当に良いメンバーに恵まれたと思う。

 

たかだかTwitterって意見もあるかもしれないが、

アカウントの奥には人がいて、

その繋がりを感じられる場所に入れた経験は本当に素晴らしいことだと思う。

 

是非海賊団メンバーは、見かけたら君も絡んで欲しいと思う。

良いやつと繋がるってのは、Twitterを楽しむ上で必須だからな。

 

 

そして、今日のブログだが、

 

今日は「オンラインサロンの作成に必要な3つの要素」

っていうテーマで話をしていく。

 

これは質問に上がった内容の回答だが

これから先、「有料のオンラインサロン」を作ることを検討している人は

是非1つ参考にしてもらいたい。

 

 

オンラインサロンの作成に必要な3つの要素と、重大な1つの要素

 

=================
オンラインサロンを開こうと思っています。
初めてなので右も左もわかりません。
人が集まってくれるか不安です。

人が集まってくれるにはどうしたらいいですか??

=================

オンラインサロンに関しての質問だな。

 

今日は、この質問に答えていくぞ。

 


ちなみにオンラインサロンってなに??

っていう場合は

 

会員型の月額制サロン。


を想像してもらえると、イメージが近いとは思う。


例えば、有名どころだと

堀江貴文さんがやっているHIU(堀江貴文イノベーション大学校)

西野亮廣さんがやっている西野亮廣エンタメ研究所:

 

とかがある。

 

DMMとかでもオンラインサロンの募集がたくさん見れるから

こんな感じなものだと参考にすると良い。

lounge.dmm.com

 

 

オンラインサロンと聞くと、こういう有名人の方しか作れないのか?

と思われがちだが、

 

実はそんな事はまったくない。

 

今は個人がオンラインサロンを作ることは全然可能な時代になっている。

 

むしろ、個人でサロンを立ち上げて運営している人。

というのはそこまで珍しくもないのが現状なんだ。

 

で、オンラインサロンを作ろうと思っている。

ということだが・・・


あくまで俺の個人的な考えだがオンラインサロンをやる上では


必要なものが3つ

と重要なものが1つあると考えている。


必要なものは

 

1 月額課金が出来る決済システム
2 サロンを運営する場所(プラットフォーム)
3 提供するコンテンツの軸を決めること。



重要なものは「ファン化」


だな。それぞれ説明していこう。


1 月額課金が出来る決済システム

これに関してはその名の通りで

単純にサロンに参加した人から毎月月額でお金を受け取れる

決済システムを導入する。


というだけの話だ。

 

ちなみに、決済システムっていうのは

個人がクレジットカード決済でお金を受け取れる仕組み。

 

と考えてもらって構わない。

 

今だとペイパルっていう決済システムや

クラウドファンディング

も仕組みとしては導入可能だな。

 

手数料がかかるけども仕組みが楽。

というところもあれば

手数料はあまりかからないけども、組み込むのが難しい。


というものもあるから

ココらへんは調べて試してみると良い。


有名ブロガーとかはクラウドファンディングでやっている人もいた。

 

お金のもらい方の話で、

現金で毎月受け取ってというのもなしではないんだが
(人数が増えるとその分管理が大変になる。)


お金の問題はデリケートに扱ったほうが良いからな。

 

少人数での対面でのオンラインサロンならば

それでも良いと思うが、拡大を考えるならば

決済システムを導入したほうがベターではあるだろう。

 

 

 

2 サロンを運営する場所(プラットフォーム)

2つ目が、どこでサロンを運営するのか?という点だ。

これも代表的な例で言えば

TwitterのDMグループ

Facebookのグループ機能

を活用している所が多い印象だな。

 

 

大前提を述べれば

「サロンメンバー全員に自分の発信を届ける場所を作る」

のは絶対条件だと思っている。

 


TwitterのDMの方が距離感が近かったり

Facebookだとそもそも実名が前提っていう


それぞれに特徴があるから


自分がどんな運営形態を考えているのか??

によって、サロン運営の場所は選定すると良い。


俺の考えだが、匿名でやっている人は

Facebookのグループなどはあまり好きでない印象があるな。

 

関わる人は匿名でいいのか、それとも実名を晒す必要があるのか?

 

こういう点もサロンを運営するならば考える必要がある。

 

その上で、運営する場所は検討すると良い。

 

(ちなみにオンラインサロン運営 グループ などで調べるとそういう情報は出てくる)

 

 

3 提供するコンテンツの軸を決めること。

最後にこれだ、

正直に、オンラインサロンは俺はコンテンツの軸が非常に重要になると感じている。


もちろん、できれば長く続けていきたいのか?
それとも3ヶ月、半年くらいで終わることを前提にしているのか?


によっても変わるんだがな。


Twitterに身近な例で言えば

Twitterのフォロワーの集め方を伝えるサロン」

とかは俺はオンラインサロンとしての寿命は短いと思っている。


というのも、ぶっちゃけた所

一週間あれば内容的には伝えきれるものだからだ。

 

どれだけ引き伸ばしたところで

2ヶ月も3ヶ月も真新しいことを伝えるのは難しい。

 


ただ、

「みんなで交流して、影響力をつけていくサロン」

として運営をしていくならば

 

交流を前提としているから、サロンとしての寿命は長くなるのはイメージが付くだろう?


フォロワーが何人行ったら、

2ヶ月経ったら卒業。

みたいな形で卒業制度を設けてもいいしな。

 


そもそもとしてサロンの軸を交流型にするのか?提供型にするのか?

 

自分の提供するコンテンツが


最大限活かせるスタイルがどういったスタイルなのか??

 


ここを考えておくと

とりあえず作った→コンテンツ無くなってチーン


といった自体は回避できる。


あとは余談だが、無料で期間限定で先行募集して

あとから有料化するってのも有りだとは思う。


それに価値を感じる人がいれば、残る人も当然いるだろうしな。

 

金額が低い金額を想定していたら

これは一つありだ。覚えておいてくれ。

 


最後に、重要な「ファン化」に関して。


最初のメールでもお話はしたが

コンテンツの販売において

これからの時代として重要になるのはファン化

 

つまるところ、

自分のことを好きになってもらう。

ということだと思っている。


これは別に顧客に媚を売る。っていうわけではなくて

「純粋に、人として良いな」と思ってもらうこと。


これがあれば、人は集まってくるし

 

あとは「人として良いな」と思ってもらう感覚は

自分がそう思われていることも自覚できる。から

最低でも応援はしてくれる人がいる。

 

という意味でも「人が集まる自信」は持てる。


そういった意味でも

「ファン化」、自分のことを好きになってもらうこと。

 

というのは、サロンのみならず

コンテンツを扱う商売に置いては、非常に重要な要素だな。

 

 

ちなみにこういう「ファン化」「好きになってもらう」っていう言葉を使うと

 

「そんな事考えて交流するのは人を食い物にしてるみたいで良くない!!」

 

みたいな人がいるんだが、

 

別にそういう話をしてるんじゃなくて、

純粋に相手にとって価値のある人間になりましょう。というだけの話だからな。

 

例えば堀江さんにしたって、西野さんにしたって、

彼らの考え方に興味があったりとか、どこかしら思考が好きでサロンに入る。

 

っていう人は多いわけだ。

 

別に人を食い物にしよう。なんてことを提案しているわけじゃないから

その点は理解をしていただきたい。

 

 

あとは「実際に人が集まるか不安」という点に関していえば

ぶっちゃけた所「解消する方法は無い」と考えている。


自分が受け入れられるのかどうか?

価値を感じてくれるのかどうか?

お金目当てだと思われないだろうか?

一人はしゃいでる痛いやつにならないだろうか?

 


挑戦しようとしているんだ、

いくらだって不安は出てくる。

 


ただ、それ以上に

 

このサロンに人が集まったら自分が価値を発揮できる。

困っている人を救える可能性が高くなる。

自分も他者も幸せになり、笑う未来が見える。

最終的な自分のやりたいことに、一歩近づく。

 


そういった「ワクワク」が勝った時に

人は動き出せると俺は思っている。

 

だから、俺が思うことは

「不安を解消」する必要はないし、見ないふりもしなくていい。

 

そのうえで「ワクワク」をどれだけ集められるか?


是非そっちに集中してもらいたいと思っている。

 

 

ずっと伝えていることだが、俺は商売っていうのは

 

自分が持てる価値を提供して

自分も他者も双方の幸福度を上げること。

 

が商売の大前提だと思っている。

 

 

他者を不幸にして自分だけが儲かるってのはそんなもんはただの搾取だし

安売りばかりして自分に実入りが無いのも、活動できなくなるし良いとは思えない。

 

もちろん、この考え方が正しい。なんて言う気はないが、

一つの参考にしてもらえると嬉しいぜ。

 

 


あとは、そのうえで、客観的に判断できる人に

「これが行けるかどうか?」

を聞いてみるのは一つ有効ではあるな。


もちろん、行動を起こすのは全て自分の責任だが、

 

それを自覚した上で

一歩踏み出す時に誰かの言葉に背中を押して貰う。


というのは、自分自身を動かす上で有効な手段の1つだからな。

 

 

 

と、質問に関してはこんな感じになるな。

 

もし君がオンラインサロンを将来作ることを考えているのならば、

 

是非覚えておいてくれ。

 

 

 

 

この記事を、君の人生の糧にしてくれることを期待する。

 

 

 

 

んじゃ。

  

 

 

 

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もし君がTwitterを活用して楽しんで結果を出したいって場合は

何かしらの参考になることは約束する。

 

手にとって貰えれば幸いだ。

 

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質問や相談はこちらから請け負っている。

気になることがあれば、気軽に参加してもらいたい。

(ちなみに今日のブログは、質問空間の回答を加筆修正したものだ)

 

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