元ITベンチャー経営ニートの本音ブログ

元ベンチャーITで経営者でしたがニートになった男の本音日記です。ウェブ活用とか人の裏側とかモチベに関して話すよ。

商売の肝を勘違いしてる、インターネットビジネスのカスども。

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どうも、ニートっす。

 

開始二日目にして、Twitterのフォロワーが250人を超えた。

 

 

 

マジでありがてーなと思う半面、多少のプレッシャーは感じる。

何かしら俺に期待してフォローしてくれたやつもいるだろうしな、そういうやつに役立つような発信はしておきたい。

 

ただまぁ、俺には俺の書きたいようにしか文章を書くことは出来ねーから、

そういう記事を書いていこうと思う。

 

ちなみに今日は「インターネット業界のカスども」の話をしようと思う。

 

インターネット業界のカスども。

 

Twitterをやってたり、ブログ書いていたり、影響力つけてお金が稼げれば良いなーと思っている人は、

一応「インターネットビジネス」をやっている人たち。にカテゴライズされると思う。

 

ただ、「インターネットビジネス」ってなんか居心地が悪いよな??

 

少し悪いイメージがあるし、世間一般的に認知されているのか??っていうと全然していない。

 

これはネットワークビジネスっていう全く別系統のビジネスと間違われるっていうのもあるんだが、

 

ぶっちゃけ、インターネットビジネスをやっていて、ビジネスで稼いでいるやつの中には「まごうことなきクソ見てーなやつ」っていうのが存在するんだ。

 

 

例えば

 

・稼げますよ―っていって有料でコンサルをして、数十万円のお金をもらっておきながら、サポートもしないで、マインド教育だけして適当なことを抜かすやつら。

 

・自分の影響力を持っていることを利用して、金儲けのことしか考えていないやつら。

 

・ファン化しているのをいいことに、自分は断言を避けつつも、一見マトモな商品売りつけて、実は販売者しか得してない商売をするやつら。

 

こういう世界が存在する。

 

別に俺は数十万の商品売りつけることも、お客さんに期待させることも何も悪いことだとは思っちゃいない。

 

ただ、俺にとってクソだと感じるのは

「お客さんのためを思って」とか言っときながら、自分のことしか考えて無くて、自分の利益のことしか考えてないやつら。のことだ。

 

残念ながら、こういうやつは本当にいる。

 

これは以前俺が数十万のセミナーにいった時の話だ。

そいつはそれなりに有名なやつで、今でも名前を言えば知っているやつもいると思う。

 

で、セミナー中に自分の過去を振り返る。的なワークをやっていたときだ

 

講師のやつらが話していた内容が

 

「しかし、これだけの人が集まるってやっぱ〇〇さんすごいっすね~」

「いや、まだまだだよ。だけどあれだな。今日の話で価値感じてくれるんなら

【俺らと一緒にパワースポットを周るツアー】とか企画したら売れるんじゃないか?

10数万で。

「いいっすねぇ~!!それ!売れますよ!!」

 

っていう会話があったわけだ。

 

正直に、「あ、こいつら糞だ」って思ったね。

 

正直、俺はそこまで倫理観とかが強いほうじゃない。別にどんな商品だろうが、基本買ったやつの自己責任だし、高かろうがそいつの商品買って満足してるんだったらそれでいいし、文句も言うつもりもない。

 

ただ、そいつらが販売している客は、確かに満足している人もいるが、ぶっちゃけ全体の2割以下しか満足してなかったわけだ。

 

稼げる系の話をして販売して、稼げるやつが1割以下だからな、そりゃ当然だ。

 

つまるところ

「客のうちの2割程度しか満足はしないのは当たり前。」

「客のうちの1割程度しか結果でないのは当たり前。」

 

こういった糞みてーな基準値で商売することが当たり前。

って思ってた奴らが、のさばっていたのがインターネットビジネス業界の過去の時代でもあるんだよ。

 

当たり前だが、飲食店で来た客の1割しか満足してない店があったらソッコーで潰れるだろ??

 

 

原価がなくて、リピーターが1割いなくても稼げて成り立つようなビジネスだから、そこの基準値がおかしいやつが多かったんだよ。

 

しかも、悲しいのが、そういうやつらほど断言系で話をしてなまじ影響力持ってるわけだから、『頭がそこそこいいやつほど信じる』わけだ。

 

「それだけ結果出してる人が言ってるし正しいんだろうな」って。

 

 

まじでクソみたいな状況だろ??

 

そういう状況があったから、その側面を見た人が「インターネットビジネスは糞」っていう印象を付けたし、今もそういう風潮が残っているわけだ。

 

 

不快な話だったよな??

 

気分を悪くさせてたら済まない。ただ、もし君がブログを書いたり、有料noteとかオンラインサロンとかそういう世界に足を入れるならば、

 

そういうクソ見てーなやつは影響力高いやつにも存在する。

 

っていう事実はひとまず知っておいてほしいんだ。

 

もちろん、全員じゃないぜ?真っ当にやっている人もたくさんいる。高い金取ってようがそれ以上に価値還元していいビジネスやっている人もいる。

 

ただ、影響力強い=良いやつ

ってわけじゃあないってことだ。

そういうやつに時間と金かけることは、人生の無駄でしか無いからな。

 

 

経験としてはありっちゃありなんだが、「それが長引いたらすげー辛い」だろ??

だからまぁ、単純な事実として載せたかったってわけだ。

 

結局の所、何が伝えたいのか??

 

まぁ、あれだ。とりあえず今回伝えたかったことは

 

・そういうカスみてーなやつがいるっていう事実は頭に入れておけよ。

ってことと

・お前はそういうカスには成るなよ。

ってことを伝えたかったわけだ。

 

別にこんな段階で話すことでもないって言われたらそのとおりなんだがな。

 

まぁ、後は、商売をするならば

自分の商売に関わった人間は徹底的に満足させる。

 

って言うことは念頭に置いておくと良い。

 

その基準値がずれている場合はやべーやつの場合が多いからな。

 

 

もちろん、さっきの例じゃないが、飲食店だったとしても「本当に来店した全員を満足させる」ってことが出来るわけじゃないのはわかるよな??

 

だけども「来てくれた人の一割が満足してくれたら良い」なんていうのが圧倒的におかしいのもわかるだろ??

 

 

来てくれた人を絞るにしても、広げるにしても、来てくれた人は全員満足させるために全力を尽くす。

その上で満足してくれた人が一人でも多くなればいい。

 

そういう思いを持って、商売をしてくれるやつが増えればいいと思っている。

 

そうすりゃ、商売自体より楽しいものになるし

「インターネットビジネス」ってもんに対する偏見とかも薄れていくだろーよ。

 

 

 

この記事を、君の人生の糧にしてくれることを期待する。

 

 

 

んじゃ。

 

 

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※過去に書いた記事はこんなんだ。

6年前にウェブで100万稼いだ方法を教える。

 

 

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